2009年06月19日
住まいの小学校の感想その1
コメントでいただいていますが、他の方のいろいろな意見もお聞きしたいので、記事にさせていただきました。
もっと、いろんなご意見をお待ちしています。
木村さん(木考塾)より
いい経験になりました。準備やあとかたづけをしていただいた方にちゃんとお礼が言えてませんでした。ありがとうございました。
次回も楽しみにしています。
本田さん(木考塾)より
いつも、口ばっかりですが・・・
言いたかったことは、
道具(この場合住まい)の、物理的寿命と、社会的寿命は、全く別物だということです。
社会的寿命について言えば、
トタン小屋でも、役目が常に続いていれば、張り替えながら、補修しながら何年も持つでしょうし、
逆に都会では、とても立派で新しい建物でも、主に経済的理由により、マンションに建て替えられることがままあります。
それは、建物の物理的寿命とは別物で、
それををごっちゃにすると、話の論点がぼやけてきそうなきがします。
それぞれに、別の手法と方法論が構築されなければならないようなきがします。
岩波さん(木考塾)より
建物を長く使うかどうかはいろいろな要因がありますね。
でも美しい(経年した後も)ということも非常に大きな要因だと思います。
今回の木村さんの建物、すごく美しかったですね。
本田さん(木考塾)より
一般の方のご意見の中で、
自分の生涯、親や子供の来し方行く末を冷静に見ると、
家の寿命とは20年~30年あればいいのでは、というご意見があったのですが、
そのお話の中には、
耐久性を伸ばす事にお金が必要というニュアンスがあったように思われます。
しかし、いくら「設計」で耐久性の性能を落としたところで、
そんなにコストダウンにはならないように思います。
今の建物は、そのような部分をいくらけちいても、そんなに安くならない。
安くするには、現在の過剰な生産システムを上手く利用して、
掘り出し物をうまく使うとか、その生産システムに合致した建物を作るとかであって、
「設計」の入り込む所ではない部分で
コストが左右されるようにも思われます。
そう考えると、耐久性を短くするという議論は、
あまり良い成果を生まないように思われます。
耐久性を短くするのではなく、
代が変わっても、持ち主が変わっても、もしかしたら、用途が変わっても
なお、使い続けられるには、どのようにすればいいのか?
という考え方で、
ものづくりの方は、考えていくべきではないかと思います。
もっと、いろんなご意見をお待ちしています。
木村さん(木考塾)より
いい経験になりました。準備やあとかたづけをしていただいた方にちゃんとお礼が言えてませんでした。ありがとうございました。
次回も楽しみにしています。
本田さん(木考塾)より
いつも、口ばっかりですが・・・
言いたかったことは、
道具(この場合住まい)の、物理的寿命と、社会的寿命は、全く別物だということです。
社会的寿命について言えば、
トタン小屋でも、役目が常に続いていれば、張り替えながら、補修しながら何年も持つでしょうし、
逆に都会では、とても立派で新しい建物でも、主に経済的理由により、マンションに建て替えられることがままあります。
それは、建物の物理的寿命とは別物で、
それををごっちゃにすると、話の論点がぼやけてきそうなきがします。
それぞれに、別の手法と方法論が構築されなければならないようなきがします。
岩波さん(木考塾)より
建物を長く使うかどうかはいろいろな要因がありますね。
でも美しい(経年した後も)ということも非常に大きな要因だと思います。
今回の木村さんの建物、すごく美しかったですね。
本田さん(木考塾)より
一般の方のご意見の中で、
自分の生涯、親や子供の来し方行く末を冷静に見ると、
家の寿命とは20年~30年あればいいのでは、というご意見があったのですが、
そのお話の中には、
耐久性を伸ばす事にお金が必要というニュアンスがあったように思われます。
しかし、いくら「設計」で耐久性の性能を落としたところで、
そんなにコストダウンにはならないように思います。
今の建物は、そのような部分をいくらけちいても、そんなに安くならない。
安くするには、現在の過剰な生産システムを上手く利用して、
掘り出し物をうまく使うとか、その生産システムに合致した建物を作るとかであって、
「設計」の入り込む所ではない部分で
コストが左右されるようにも思われます。
そう考えると、耐久性を短くするという議論は、
あまり良い成果を生まないように思われます。
耐久性を短くするのではなく、
代が変わっても、持ち主が変わっても、もしかしたら、用途が変わっても
なお、使い続けられるには、どのようにすればいいのか?
という考え方で、
ものづくりの方は、考えていくべきではないかと思います。
2009年06月18日
活動報告
遅くなりましたが、琵琶湖博物館の中藤さんが、活動報告としてまとめてくださいましたので、アップします。
住まいをつくるプロである木考塾のメンバーからすると、
うん?
ちょっと違うで・・・
なんか変な捉え方したはんなー。
ふんふん。
私らとは違う視点で見たはるんやな。
と、自分たちの考えていることや目指していることに対して、
大きなギャップを感じつつ、もっとがんばらないといかんなーと思いました。
また、個人的な感想は後にするとして、まずは報告記事を・・・・。
参加されていない方には、わかりにくいかもしれませんが、またいろいろな感想や意見をアップしていきますので、その中で少しずつ理解していただければと思います。
●<住>住まいの小学校(第1回):木考塾との共同例会
*6月7日(日) 参加者20名(内、木考塾8名、学芸職員4名、子ども2名)
木考塾 木村敏さんがご自身の家づくりについて報告。建築主さんもお子さん連れ
で参加くださいました。
木村さんからは、設計する者として、建築主の細かい要望に応えるのでなく、周り
の風景との調和や建築主の将来も据えて素材と構法を検討し、建築後も不具合がない
かどうか確かめ続ける姿勢にプロの心意気を感じました。
建築主ご夫妻も、そんな木村さんに全面的な信頼を寄せておられ、家づくりに関わった方々の「心」を子どもた
ちに伝えようとされていることがとても印象的でした。
お茶を飲みながらの意見交換の場では、さまざまな立場から、以下のような意見がだされました。
・25年で資産価値がゼロになり、改築よりも新築が安くなるこの社会の中で、いい家だからという理由で長く住み続けるのは難しい。
・数十年サイクルで建て替えることで資源が循環する住まいのありかたも理にかなっているのではないか。
・ベタ基礎は必要以上に強固だし、土と遮断される。布基礎の方が合理的かも。
・ベタ基礎は白蟻には強いという説もあったり、逆に一度はびこると処理しにくいという説もある。
布基礎は中途半端かも。バランスが大事。
・住まい方で家の寿命は延ばせる。
・自分のもつ技を使って長持ちする家を作るのは当たり前のこと。とりわけコストのかかることではない。
・建築主の要望に細かく応えた家は、結局、他の人にとっては住みにくいのでは。長く住み続けることができる家は、結局のところ、古家の立ち並ぶ昔ながらの集落のようなものかも。
・家づくりは、社会性をもつ行為。「木組は心組。」関わる人々の心を組み合わせていくこと、どんな素材・構法を選ぶか、周りの景観にどう影響するかなどに配慮することも大切。
・建築基準法が変わって、改築して長く住むことが難しくなった。こうした法律の不合理はたくさんある。それに気づくことが大切。
・自分の専門性を活かして周りとつながり、それぞれがつながりあって成り立っていることに気づくことが大事では。
「資源が循環するこれからの住まいと暮らし」に向けて、今後も、こうした情報共有、意見交換の場をつくり続けていきたいと思います。
【活動予定】
●<住>住まいの小学校(第2回):木考塾との共同例会
*8月30日(日)13時半~16時半 生活実験工房にて
テーマは「住まいの今から暮らしを考える」。工房に関心のある方が集い、発表者自身の家づくりや住まい方について話題提供いただき、「資源が循環するこれからの住まいと暮らし」に向けて情報共有し、自由に意見交換します。
住まいをつくるプロである木考塾のメンバーからすると、
うん?
ちょっと違うで・・・
なんか変な捉え方したはんなー。
ふんふん。
私らとは違う視点で見たはるんやな。
と、自分たちの考えていることや目指していることに対して、
大きなギャップを感じつつ、もっとがんばらないといかんなーと思いました。
また、個人的な感想は後にするとして、まずは報告記事を・・・・。
参加されていない方には、わかりにくいかもしれませんが、またいろいろな感想や意見をアップしていきますので、その中で少しずつ理解していただければと思います。
●<住>住まいの小学校(第1回):木考塾との共同例会
*6月7日(日) 参加者20名(内、木考塾8名、学芸職員4名、子ども2名)
木考塾 木村敏さんがご自身の家づくりについて報告。建築主さんもお子さん連れ
で参加くださいました。
木村さんからは、設計する者として、建築主の細かい要望に応えるのでなく、周り
の風景との調和や建築主の将来も据えて素材と構法を検討し、建築後も不具合がない
かどうか確かめ続ける姿勢にプロの心意気を感じました。
建築主ご夫妻も、そんな木村さんに全面的な信頼を寄せておられ、家づくりに関わった方々の「心」を子どもた
ちに伝えようとされていることがとても印象的でした。
お茶を飲みながらの意見交換の場では、さまざまな立場から、以下のような意見がだされました。
・25年で資産価値がゼロになり、改築よりも新築が安くなるこの社会の中で、いい家だからという理由で長く住み続けるのは難しい。
・数十年サイクルで建て替えることで資源が循環する住まいのありかたも理にかなっているのではないか。
・ベタ基礎は必要以上に強固だし、土と遮断される。布基礎の方が合理的かも。
・ベタ基礎は白蟻には強いという説もあったり、逆に一度はびこると処理しにくいという説もある。
布基礎は中途半端かも。バランスが大事。
・住まい方で家の寿命は延ばせる。
・自分のもつ技を使って長持ちする家を作るのは当たり前のこと。とりわけコストのかかることではない。
・建築主の要望に細かく応えた家は、結局、他の人にとっては住みにくいのでは。長く住み続けることができる家は、結局のところ、古家の立ち並ぶ昔ながらの集落のようなものかも。
・家づくりは、社会性をもつ行為。「木組は心組。」関わる人々の心を組み合わせていくこと、どんな素材・構法を選ぶか、周りの景観にどう影響するかなどに配慮することも大切。
・建築基準法が変わって、改築して長く住むことが難しくなった。こうした法律の不合理はたくさんある。それに気づくことが大切。
・自分の専門性を活かして周りとつながり、それぞれがつながりあって成り立っていることに気づくことが大事では。
「資源が循環するこれからの住まいと暮らし」に向けて、今後も、こうした情報共有、意見交換の場をつくり続けていきたいと思います。
【活動予定】
●<住>住まいの小学校(第2回):木考塾との共同例会
*8月30日(日)13時半~16時半 生活実験工房にて
テーマは「住まいの今から暮らしを考える」。工房に関心のある方が集い、発表者自身の家づくりや住まい方について話題提供いただき、「資源が循環するこれからの住まいと暮らし」に向けて情報共有し、自由に意見交換します。
2009年06月07日
2009年05月30日
住まいの小学校ご案内♪
昨日、お話した住まいの小学校第1回目のお知らせです!
木考塾・琵琶湖博物館 共同例会 「住まいの小学校」のご案内
去る3月27日の特別研究セミナー「資源が循環するこれからの住まいと暮らし-
これをテーマに博物館と何ができるか-」を受けて、木考塾と琵琶湖博物館・
近江昔くらし倶楽部とで「住まいの今から暮らしを考える」をテーマに共同例会を
開催することになりました。木考塾の方から、実際に建てた住まいについて、
いかに考え、いかに作り、そしていかに住んでいらっしゃるのかを報告いただき、
それをもとに参加者みんなで住まいと暮らしを見つめなおしてみようという企画です。
第1回目は以下のとおり行います。
●住まいの小学校(第1回)
○日時:2009年6月7日(日) 13時半~16時半
○会場:琵琶湖博物館 屋外展示内 生活実験工房
○内容:*話題提供 木考塾、Kさん(設計士)
20代のご夫婦が家を建てる決意をされてから5年。
土地を購入して設計が始まって4年。完成した家に暮らして3年が
経ちました。この5年間について、道案内した設計者の立場から、
またすまい手さんの立場から、ふりかえりご紹介します。
*休憩
*意見交換
※建築主さんもお子さん連れで参加されます。
工房の和室で車座になって自由に意見交換しましょう。
興味のある方なら、どなたでも参加いただけます。お気軽にお越しください。
●その他のご案内
○ギャラリー展「百年前の大震災-姉川自身に学ぶその備え-」の最終日。
企画展示室で、生々しい災害写真や地震のしくみ・防災の取り組みについて
展示しています(観覧無料)。早めに来館され見学をおすすめします。
○当日、10時~、生活実験工房で近江昔くらし倶楽部の活動紹介を行います。
興味のある方は工房にお集まりください。
●問い合わせ先
滋賀県立琵琶湖博物館 近江昔くらし倶楽部 担当 中藤(なかとう)
tel.077-568-4812(ブログを見て・・・とおっしゃてくださいね)
みなさん、お気軽にご参加ください!
木考塾・琵琶湖博物館 共同例会 「住まいの小学校」のご案内
去る3月27日の特別研究セミナー「資源が循環するこれからの住まいと暮らし-
これをテーマに博物館と何ができるか-」を受けて、木考塾と琵琶湖博物館・
近江昔くらし倶楽部とで「住まいの今から暮らしを考える」をテーマに共同例会を
開催することになりました。木考塾の方から、実際に建てた住まいについて、
いかに考え、いかに作り、そしていかに住んでいらっしゃるのかを報告いただき、
それをもとに参加者みんなで住まいと暮らしを見つめなおしてみようという企画です。
第1回目は以下のとおり行います。
●住まいの小学校(第1回)
○日時:2009年6月7日(日) 13時半~16時半
○会場:琵琶湖博物館 屋外展示内 生活実験工房
○内容:*話題提供 木考塾、Kさん(設計士)
20代のご夫婦が家を建てる決意をされてから5年。
土地を購入して設計が始まって4年。完成した家に暮らして3年が
経ちました。この5年間について、道案内した設計者の立場から、
またすまい手さんの立場から、ふりかえりご紹介します。
*休憩
*意見交換
※建築主さんもお子さん連れで参加されます。
工房の和室で車座になって自由に意見交換しましょう。
興味のある方なら、どなたでも参加いただけます。お気軽にお越しください。
●その他のご案内
○ギャラリー展「百年前の大震災-姉川自身に学ぶその備え-」の最終日。
企画展示室で、生々しい災害写真や地震のしくみ・防災の取り組みについて
展示しています(観覧無料)。早めに来館され見学をおすすめします。
○当日、10時~、生活実験工房で近江昔くらし倶楽部の活動紹介を行います。
興味のある方は工房にお集まりください。
●問い合わせ先
滋賀県立琵琶湖博物館 近江昔くらし倶楽部 担当 中藤(なかとう)
tel.077-568-4812(ブログを見て・・・とおっしゃてくださいね)
みなさん、お気軽にご参加ください!
2009年05月29日
住まいの小学校復活!
長い間ご無沙汰していました!
休眠期間もこれだけ長いと、すっかり存在はかき消されているんでしょうね
でも、今日からちょっと内容をリニューアルして、また復活します!
住まいの小学校を考え出した想いは変わらないのですが、
少し形を変えてというか、新しい内容を加えて復活しようかと思っています。
(変わると言っても、今までのせんせいのお話ももちろん続けますよ~
)
新しい内容とは何かと言うと・・・・
ブログ上の住まいの小学校だけではなく、
実写版?というか実際にみんなが集まる「住まいの小学校」を開校することになりました。
場所は、なんと琵琶湖博物館!


なんで博物館で!?と思われるかもしれませんが、
みなさんもご存知のように琵琶湖博物館は、他にはない形の博物館です。
見るだけでなく、実際に体験ができる。
暮らしの中から発見できるいろんなことを教えてくれる。
そんな場所だと私は思っています。
滋賀県で、胸張っていばれる数少ない施設じゃないでしょうか。
琵琶湖博物館ファンの方も多いと思います。
滋賀県では、木の住まいを真剣に学ぼうということで集まった木考塾という会があります。
設計者や数々の職人、製材屋、研究者など住まいづくりに関わるいろんな人が真剣に勉強しています。
その木考塾が、3月に開かれた琵琶湖博物館の特別研究セミナーで
「資源が循環するこれからの住まいと暮らし ーこれをテーマに博物館と何ができるかー」
をテーマに発表させていただく機会がありました。
そのセミナーには、博物館の市民サポーターの方々も多く参加してくださり、活発な意見交換が交わされました。
(その様子はコチラ)
それをきっかけに、木考塾と琵琶湖博物館、近江昔くらし倶楽部の共同で、
今回「住まいの今から暮らしを考える」というテーマで
住まいの小学校を開校
することになったのです
このブログで、住まいの小学校の様子などをお伝えしたいきたいと思います。
おもしろそう・・・とか
一緒に何かやってみたい・・・とか
思われる方、ぜひ気軽に参加してみてください。
住まいと暮らし、じっくり考えることはとても大切なことです。
博物館の中にある工房の和室で車座になってざっくばらんなおしゃべりをしてみませんか?
聞くだけでも、絶対損はしないと思います。

第1回は、6月7日です。
詳しいお知らせは、また明日・・・・・。
休眠期間もこれだけ長いと、すっかり存在はかき消されているんでしょうね

でも、今日からちょっと内容をリニューアルして、また復活します!

住まいの小学校を考え出した想いは変わらないのですが、
少し形を変えてというか、新しい内容を加えて復活しようかと思っています。
(変わると言っても、今までのせんせいのお話ももちろん続けますよ~
)新しい内容とは何かと言うと・・・・
ブログ上の住まいの小学校だけではなく、
実写版?というか実際にみんなが集まる「住まいの小学校」を開校することになりました。
場所は、なんと琵琶湖博物館!



なんで博物館で!?と思われるかもしれませんが、
みなさんもご存知のように琵琶湖博物館は、他にはない形の博物館です。
見るだけでなく、実際に体験ができる。
暮らしの中から発見できるいろんなことを教えてくれる。
そんな場所だと私は思っています。
滋賀県で、胸張っていばれる数少ない施設じゃないでしょうか。
琵琶湖博物館ファンの方も多いと思います。
滋賀県では、木の住まいを真剣に学ぼうということで集まった木考塾という会があります。
設計者や数々の職人、製材屋、研究者など住まいづくりに関わるいろんな人が真剣に勉強しています。
その木考塾が、3月に開かれた琵琶湖博物館の特別研究セミナーで
「資源が循環するこれからの住まいと暮らし ーこれをテーマに博物館と何ができるかー」
をテーマに発表させていただく機会がありました。
そのセミナーには、博物館の市民サポーターの方々も多く参加してくださり、活発な意見交換が交わされました。
(その様子はコチラ)
それをきっかけに、木考塾と琵琶湖博物館、近江昔くらし倶楽部の共同で、
今回「住まいの今から暮らしを考える」というテーマで
住まいの小学校を開校
することになったのです
このブログで、住まいの小学校の様子などをお伝えしたいきたいと思います。
おもしろそう・・・とか
一緒に何かやってみたい・・・とか
思われる方、ぜひ気軽に参加してみてください。
住まいと暮らし、じっくり考えることはとても大切なことです。
博物館の中にある工房の和室で車座になってざっくばらんなおしゃべりをしてみませんか?
聞くだけでも、絶対損はしないと思います。

第1回は、6月7日です。
詳しいお知らせは、また明日・・・・・。


