2007年08月24日
エコ か コスト か?
会って 口を開けば 『暑いね~』
が
若干(本当に若干)過ごしやすくなってきたと思うのは 私だけでしょうか?
夜の散歩(なかなか 毎日とはいきませんが・・・)中も虫の声が聞こえるようになってきました。
『虫は秋を感じるのね~』と友人と話しております。
私は夏しか感じません!(― ―〆)
我が家は 今年の1月にガス給湯器が壊れて
しばらく銭湯通いをしたことがあります。
家の給湯器はすでに廃番になり 5年が過ぎているため 部品があるかどうか分からない。
あったとしても マイコン部分が壊れたので かなりの金額が必要。
との理由で 買い替えを選びました。
給湯器の種類
○ガス給湯器 エコウィル・従来型がある。早い時間で沸く。従来型は置き場所を取らない。
爆発の危険がある? エコウィルは無駄なくエネルギーを使うことができるし
震災の時の水カメになる。
○電気給湯器
エコキュート・従来型がある。置き場所をとる。震災の時の水ガメになる。
エコキュートにすると深夜割引きが使え 光熱費が安くなる。
○灯油給湯器
プロパンガスに比べると光熱費が安い。置き場所は上記2つの中間くらい。
が おもな住宅用の給湯器です。
「エコ」 は ガス・電気双方にあり どちらもCO2が削減できます。
本体価格 エコキュート 約80万
従来型電気給湯器 約40万
エコウィル 約80万
従来型ガス給湯器 約30万
さて 私が選んだ給湯器は?と言うと どれでしょうか?
お金はないが 地球にはお世話になっているので
「エコ」を選びたい。
でも 家計を預かる身としては トータルコスト(最初にかかるお金と使い続けるお金)も気になるところ・・・
その前の忘年会のときに友人が リフォームでオール電化にしたら
IH+エコキュートのリース代+電気代<電気代+ガス代
になったというのを聞いたな~
がしかし
ガス給湯器が置いてある場所に電気温水器・エコウィルを置く場所がない。
置ける場所からは 約8mも 配管を引いてこなければいけない。
その場所には ガスの配管は無い。
従来型の温水器は単純な構造のため 壊れることが 本当に少ない
が エコキュートは ACと同じ仕組みなので 単純ではない。
と いろいろ考え 今我が家には「エコキュート」が 8mの配管でつながっております。
気になる 光熱費を出してみましたので ご参考にしてください。

2月は ガス代も電気代も 給湯器に使っていないので
かなり 安くなっております。
3月からの金額を参考にしてください。
新築時に置き場所を考えて空間を確保してあれば「エコ***」はお勧めです。
○ CO2の削減は エコキュートで50%
エコウィルで32% できます。
○ 取り出し用の水栓が付いているので 飲食用にはできませんが
生活用水(トイレ等)に利用できます。
○ ランニングコストは安くなる。
さて みなさんは どちらを選ばれますか?
が若干(本当に若干)過ごしやすくなってきたと思うのは 私だけでしょうか?
夜の散歩(なかなか 毎日とはいきませんが・・・)中も虫の声が聞こえるようになってきました。
『虫は秋を感じるのね~』と友人と話しております。
私は夏しか感じません!(― ―〆)
我が家は 今年の1月にガス給湯器が壊れて
しばらく銭湯通いをしたことがあります。
家の給湯器はすでに廃番になり 5年が過ぎているため 部品があるかどうか分からない。
あったとしても マイコン部分が壊れたので かなりの金額が必要。
との理由で 買い替えを選びました。
給湯器の種類
○ガス給湯器 エコウィル・従来型がある。早い時間で沸く。従来型は置き場所を取らない。
爆発の危険がある? エコウィルは無駄なくエネルギーを使うことができるし
震災の時の水カメになる。
○電気給湯器
エコキュート・従来型がある。置き場所をとる。震災の時の水ガメになる。
エコキュートにすると深夜割引きが使え 光熱費が安くなる。
○灯油給湯器
プロパンガスに比べると光熱費が安い。置き場所は上記2つの中間くらい。
が おもな住宅用の給湯器です。
「エコ」 は ガス・電気双方にあり どちらもCO2が削減できます。
本体価格 エコキュート 約80万
従来型電気給湯器 約40万
エコウィル 約80万
従来型ガス給湯器 約30万
さて 私が選んだ給湯器は?と言うと どれでしょうか?
お金はないが 地球にはお世話になっているので
「エコ」を選びたい。
でも 家計を預かる身としては トータルコスト(最初にかかるお金と使い続けるお金)も気になるところ・・・
その前の忘年会のときに友人が リフォームでオール電化にしたら
IH+エコキュートのリース代+電気代<電気代+ガス代
になったというのを聞いたな~
がしかし
ガス給湯器が置いてある場所に電気温水器・エコウィルを置く場所がない。
置ける場所からは 約8mも 配管を引いてこなければいけない。
その場所には ガスの配管は無い。
従来型の温水器は単純な構造のため 壊れることが 本当に少ない
が エコキュートは ACと同じ仕組みなので 単純ではない。
と いろいろ考え 今我が家には「エコキュート」が 8mの配管でつながっております。
気になる 光熱費を出してみましたので ご参考にしてください。

2月は ガス代も電気代も 給湯器に使っていないので
かなり 安くなっております。
3月からの金額を参考にしてください。
新築時に置き場所を考えて空間を確保してあれば「エコ***」はお勧めです。
○ CO2の削減は エコキュートで50%
エコウィルで32% できます。
○ 取り出し用の水栓が付いているので 飲食用にはできませんが
生活用水(トイレ等)に利用できます。
○ ランニングコストは安くなる。
さて みなさんは どちらを選ばれますか?
2007年08月15日
介護保険で手摺♪
お盆休み・・・・
みなさん、いかがお過ごしですか?
久しぶりの更新
あれよこれよと言う間にお盆になってしまいました。
なかなかみなさんお忙しいようです。
今日は、介護保険のお話・・・というかちょっと身内で経験したお話を。
梅雨前に調子が少しよくなくて、かなり気落ちしていた義母
足が思うように動かないようで、散歩にも行けないようでした。
本人にとってはトイレに自分で行けなくなるのではないかという不安感が、より一層気分を滅入らせる原因だったようです。
家は、父も母も元気で足腰が丈夫だったので、必要以上の手摺は取り付けていませんでした。
トイレとお風呂には危ないこともあるかもしれないということでずっと以前から付けてあったし、寝室とトイレは目と鼻の先で、そんなに不自由はなかったのですが。
でも、家の玄関は道路とかなり段差があり、階段を何段か上り下りしなければなりません。
寄りかかるところもつかむところもないので、足が少し不自由になると危ないし、恐くて上り下りができません

そうすると、外に行くにも億劫になるし。
ということで、玄関周りと玄関までの廊下に手摺をつけよう!ということになりました。、
また少しでも金銭的な負担を軽くするために介護保険も利用しようじゃないかということにもなりました。
いざ、介護保険!といってもまず認定を受けなければなりません。
どんな段階か、役所の方に判断していただきます。それによって補助も受けられるかどうかが決まります。
まずは、その手続きから開始です。
これが結構面倒くさい。(私だけかもしれませんが)
あっちこっちに電話したり、書類書いたり

こんなん年寄りに無理やわ!と実感しました。
手続きの順番を説明してもらっても いっぱい言われると覚えてられないし
(もしかして私も年なのか?)
とりあえず、役所の方に審査していただくところまで到達
いろいろな質問に義母が答えます。
いろいろ気を使って質問されるんですが、あきらかにボケてないか確かめているような質問がばかりです。
「今日は何日ですか?」
「お買い物に行って800円のものを買いました。千円札を出したらおつりはいくらだったでしょう?」とか。
あまりにも簡単すぎて唐突な質問に義母がとまどったり、義母が答えなければならないことを元気な義父が横から答えたりするハプニングもありましたが無事終了。
結局、要支援2という認定結果。
一応手摺をつける工事費にも少し補助金がでることになりました。
ここまでにも結構日数がかかり、本当に年寄りだけだったら、途中であきらめてしまうんじゃないかと思いました。
でも補助金がいただけるのは有難いこと。
かなり負担度が違ってきます。
そして、工事をしてもらい、無事手摺が取り付けられました。


そしてひと月・・・・
義母は、すっかり元気に。
どうやってでも死ぬまで一人でトイレに行けるようにしておきたいから、足腰が弱らないように散歩に行ったりして鍛えていたいという思いが叶って、気持もかなり楽になったようです。
手摺をつけるだけで、生き生きして過ごせるようになった義母を見ていると本当によかったと思います。
介護保険にも今回は感謝です
介護保険や市の高齢者住宅改造の補助制度などでかなり負担は軽く済みました。
すべて自己負担となるとできなかったかもしれません。
こういった制度を利用して、少しでも元気で過ごせる時間を増やせることが大切ですよね。
たかが手摺、されど手摺です。
でももっと手続きを簡単にしてあげてほしいです。
手続きの順番や、何度も電話で連絡があったり、お年寄りには戸惑うことばかりだと思います。
担当の方はみんな親切で対応もとてもよかったのですが・・・・・
誰かが力を貸してあげないとしんどいでしょうね・・・・。
みなさん、いかがお過ごしですか?
久しぶりの更新

あれよこれよと言う間にお盆になってしまいました。
なかなかみなさんお忙しいようです。
今日は、介護保険のお話・・・というかちょっと身内で経験したお話を。
梅雨前に調子が少しよくなくて、かなり気落ちしていた義母

足が思うように動かないようで、散歩にも行けないようでした。
本人にとってはトイレに自分で行けなくなるのではないかという不安感が、より一層気分を滅入らせる原因だったようです。
家は、父も母も元気で足腰が丈夫だったので、必要以上の手摺は取り付けていませんでした。
トイレとお風呂には危ないこともあるかもしれないということでずっと以前から付けてあったし、寝室とトイレは目と鼻の先で、そんなに不自由はなかったのですが。
でも、家の玄関は道路とかなり段差があり、階段を何段か上り下りしなければなりません。
寄りかかるところもつかむところもないので、足が少し不自由になると危ないし、恐くて上り下りができません

そうすると、外に行くにも億劫になるし。
ということで、玄関周りと玄関までの廊下に手摺をつけよう!ということになりました。、
また少しでも金銭的な負担を軽くするために介護保険も利用しようじゃないかということにもなりました。
いざ、介護保険!といってもまず認定を受けなければなりません。
どんな段階か、役所の方に判断していただきます。それによって補助も受けられるかどうかが決まります。
まずは、その手続きから開始です。
これが結構面倒くさい。(私だけかもしれませんが)
あっちこっちに電話したり、書類書いたり


こんなん年寄りに無理やわ!と実感しました。
手続きの順番を説明してもらっても いっぱい言われると覚えてられないし

(もしかして私も年なのか?)
とりあえず、役所の方に審査していただくところまで到達

いろいろな質問に義母が答えます。
いろいろ気を使って質問されるんですが、あきらかにボケてないか確かめているような質問がばかりです。
「今日は何日ですか?」
「お買い物に行って800円のものを買いました。千円札を出したらおつりはいくらだったでしょう?」とか。
あまりにも簡単すぎて唐突な質問に義母がとまどったり、義母が答えなければならないことを元気な義父が横から答えたりするハプニングもありましたが無事終了。
結局、要支援2という認定結果。
一応手摺をつける工事費にも少し補助金がでることになりました。
ここまでにも結構日数がかかり、本当に年寄りだけだったら、途中であきらめてしまうんじゃないかと思いました。
でも補助金がいただけるのは有難いこと。
かなり負担度が違ってきます。
そして、工事をしてもらい、無事手摺が取り付けられました。
そしてひと月・・・・
義母は、すっかり元気に。
どうやってでも死ぬまで一人でトイレに行けるようにしておきたいから、足腰が弱らないように散歩に行ったりして鍛えていたいという思いが叶って、気持もかなり楽になったようです。
手摺をつけるだけで、生き生きして過ごせるようになった義母を見ていると本当によかったと思います。
介護保険にも今回は感謝です

介護保険や市の高齢者住宅改造の補助制度などでかなり負担は軽く済みました。
すべて自己負担となるとできなかったかもしれません。
こういった制度を利用して、少しでも元気で過ごせる時間を増やせることが大切ですよね。
たかが手摺、されど手摺です。
でももっと手続きを簡単にしてあげてほしいです。
手続きの順番や、何度も電話で連絡があったり、お年寄りには戸惑うことばかりだと思います。
担当の方はみんな親切で対応もとてもよかったのですが・・・・・
誰かが力を貸してあげないとしんどいでしょうね・・・・。
2007年08月06日
歴史づくり
かつしちー先生、初授業です、、(ってまた、ようこ先生と被って投稿。スミマセン)
先日、 「NPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会(以下一粒の会)」の会長さんから連絡が入り、
事務所になっている近江八幡市にある「旧八幡郵便局」に行ってきました。

伴政憲会長は、私の高校時代からの友人(悪友?)2年ほど前に、ファーザード復元工事に声をかけていただき、
それから、ちょくちょく補修や復元などでお邪魔しています。
一粒の会では、ウイリアム・メレル・ヴォーリズの建築物の保存活動を行っておられます。
旧郵便局でも熱い想いを持った有志の皆さんが、手弁当で休みの日(主に土日)に作業に励んでいました。

正面は、大正10年当時の雰囲気を美しく再現されていますが、その他は、痛みがかなり激しい様子。

今回の会長さんからの相談も「私達では出来ない所を何とかして欲しい」との事。
玄関の復元の時もそうでしたが、まず疑問というか心配に思った事が一つ。
ボランティア精神だからといって、自分たちの想いだけで施工してもいいのか?予算の都合もあるだろうけど
本来、古くからの施工方法を知っているプロに任せてリアルに復元補修をすべきでは?と言うことです。
伴(もう呼び捨て)が出先から戻るまで、ヴォーリズの紹介を一人で見ていると、(日本名は一柳米来留って言うんですね)
いつの間にか
これも歴史なんです(`・ω・´)シャキーン━━━!!
と私なりに解釈するようになりました。
人生も山あり谷あり。建築物にも歴史がある。ず~~っと同じ姿形で現存するもの。焼失したもの。
所有者や用途が変わってきたもの。
ヴォーリズの建築物でも例外ではなく、長生きするもの、荒れて取り壊されるものが出て来ます。
旧八幡郵便局も、用途が変わり、美しい曲線のファザードが取り壊されていた時期もあったのだし、
有志の手によって、少しずつ昔とは変わっていく部分があっても、
それは、この建物の運命というか、歴史になるんだなって。
それを確信したのが、パネルで紹介されていたヴォーリズの言葉を読んだ時、、、
「建築の風格は人間の人格と同じく、その外見よりもむしろ内容にある」
これなんですよね!様々な建具工事に携わり、「オシャレだけどなんかしっくりこない」「質素だけど
オーラ感じる」
って工事を終えたときに思うんです。答えはこの言葉にあったんです!(私の中でね)
会の運営は決して楽ではないでしょうが、地域に愛され励まされているんだから、がんばって欲しいです!
出張おうま劇場-かつしちーせんせいと会長の巻-
ゲストは一粒の会 伴政憲会長です。

汗を流し作業されてました!
伴会長と私は高校の時からの仲良し。
思い出として、、、
んぐっ!!

何を話し出すか分からない、かつしちーせんせいの
口をつまむ伴会長(^^);
先日、 「NPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会(以下一粒の会)」の会長さんから連絡が入り、
事務所になっている近江八幡市にある「旧八幡郵便局」に行ってきました。
伴政憲会長は、私の高校時代からの友人(悪友?)2年ほど前に、ファーザード復元工事に声をかけていただき、
それから、ちょくちょく補修や復元などでお邪魔しています。
一粒の会では、ウイリアム・メレル・ヴォーリズの建築物の保存活動を行っておられます。
旧郵便局でも熱い想いを持った有志の皆さんが、手弁当で休みの日(主に土日)に作業に励んでいました。
正面は、大正10年当時の雰囲気を美しく再現されていますが、その他は、痛みがかなり激しい様子。
今回の会長さんからの相談も「私達では出来ない所を何とかして欲しい」との事。
玄関の復元の時もそうでしたが、まず疑問というか心配に思った事が一つ。
ボランティア精神だからといって、自分たちの想いだけで施工してもいいのか?予算の都合もあるだろうけど
本来、古くからの施工方法を知っているプロに任せてリアルに復元補修をすべきでは?と言うことです。
伴(もう呼び捨て)が出先から戻るまで、ヴォーリズの紹介を一人で見ていると、(日本名は一柳米来留って言うんですね)
いつの間にか
これも歴史なんです(`・ω・´)シャキーン━━━!!
と私なりに解釈するようになりました。
人生も山あり谷あり。建築物にも歴史がある。ず~~っと同じ姿形で現存するもの。焼失したもの。
所有者や用途が変わってきたもの。
ヴォーリズの建築物でも例外ではなく、長生きするもの、荒れて取り壊されるものが出て来ます。
旧八幡郵便局も、用途が変わり、美しい曲線のファザードが取り壊されていた時期もあったのだし、
有志の手によって、少しずつ昔とは変わっていく部分があっても、
それは、この建物の運命というか、歴史になるんだなって。
それを確信したのが、パネルで紹介されていたヴォーリズの言葉を読んだ時、、、
「建築の風格は人間の人格と同じく、その外見よりもむしろ内容にある」
これなんですよね!様々な建具工事に携わり、「オシャレだけどなんかしっくりこない」「質素だけど
オーラ感じる」
って工事を終えたときに思うんです。答えはこの言葉にあったんです!(私の中でね)
会の運営は決して楽ではないでしょうが、地域に愛され励まされているんだから、がんばって欲しいです!
出張おうま劇場-かつしちーせんせいと会長の巻-
ゲストは一粒の会 伴政憲会長です。
汗を流し作業されてました!
伴会長と私は高校の時からの仲良し。
思い出として、、、
んぐっ!!
何を話し出すか分からない、かつしちーせんせいの
口をつまむ伴会長(^^);
2007年08月05日
木の伐採体験してみませんか?
大津の森の木で家を建てよう!プロジェクト で、9月8日に開催される
木の伐採体験、製材見学、刻み見学のツアー
住まいに使われる木が、山から大工さんのところまでの道のりが見学できます。
できあがった住まいの見学だけでなく、それに至るまでの工程を見るのと見ないのとでは大違い。
知らなかったことを知ることで大事な何かが見えるはず。
住まいも大切にしたくなるはず。
食べ物でもどんな風に作られているのか体験すると
大切に食べたいと思う気持が湧いてくると思います。
住まいも同じです。
住まいを粗末にしないように、体験してみませんか?
木が生きていることを実感できると思います。
興味ある方は、どうぞ参加してみてください。
詳しくはこちらをご覧ください。
お問い合わせ先は、大津林業事務所か滋賀南部森林組合です。
木の伐採体験、製材見学、刻み見学のツアー
住まいに使われる木が、山から大工さんのところまでの道のりが見学できます。
できあがった住まいの見学だけでなく、それに至るまでの工程を見るのと見ないのとでは大違い。
知らなかったことを知ることで大事な何かが見えるはず。
住まいも大切にしたくなるはず。
食べ物でもどんな風に作られているのか体験すると
大切に食べたいと思う気持が湧いてくると思います。
住まいも同じです。
住まいを粗末にしないように、体験してみませんか?
木が生きていることを実感できると思います。
興味ある方は、どうぞ参加してみてください。
詳しくはこちらをご覧ください。
お問い合わせ先は、大津林業事務所か滋賀南部森林組合です。
2007年08月02日
なんか変!
なんか変です 
先日通りがかった交差点の角。

お寿司屋さんとハンバーグ屋さんのコラボ?
どちらもテイクアウトという共通点はあるものの、
それぞれの特色を表現した外観ではあるものの、
変だぞ?!
誰もこれを見て変だと思わないんでしょうか・・・・
町の風景として、これでいいんでしょうか・・・・
今朝、新聞の片隅にある漫画家の家に近隣の住民が工事差し止めの要求をしたと掲載されていました。
あきらかに周りの風景に合わないものが外観につけられるとかなんとか。
実際にどんなものが計画されているのかわからないので何とも言えませんが、
やっぱりおかしいものはおかしいと言いたい。
自分とこの建物だから何をやってもいいってことはないですよね。
看板もしかり。
洋服の○○やまのバカでかい派手な看板だって許せない。
違和感のある外観が、ズラーっと並んでいる住宅街も許せない感じです。
その町並みを見ていて、気持悪くなることもしばしば。
人の好みは人それぞれというものの・・・・・
あの外観は本当にそこに住む人が望んでいるものだろうかと疑問に思います。
個人的な考えですが、儲けることに主眼をおいている不動産屋さんが街をつくっていることが、許せない。不動産屋さんに誰しもが納得できるような街づくりができるわけがないと思っています。
不動産屋さんは、土地や建物を必要としている人の手助けをするプロ。
街づくりや建物づくりのプロではありません。(私はそう思っています)
町並みはみんなでつくるもの。
そしてみんなのものなのです。
家の外観は、人が自分の好きな服を好き勝手に着ているのとは訳が違う。
(最近は、見ているほうが嫌になる服装もありますが
)
建物の外観は、普通でいいから、誰しもが空気のように受け入れらるものにする意識、そうでないと恥ずかしいと思う意識をみんなが持ってくれたら、もっといい町並みになるような気がします。
気持ちよく歩ける街がいいです。

先日通りがかった交差点の角。

お寿司屋さんとハンバーグ屋さんのコラボ?
どちらもテイクアウトという共通点はあるものの、
それぞれの特色を表現した外観ではあるものの、
変だぞ?!
誰もこれを見て変だと思わないんでしょうか・・・・
町の風景として、これでいいんでしょうか・・・・
今朝、新聞の片隅にある漫画家の家に近隣の住民が工事差し止めの要求をしたと掲載されていました。
あきらかに周りの風景に合わないものが外観につけられるとかなんとか。
実際にどんなものが計画されているのかわからないので何とも言えませんが、
やっぱりおかしいものはおかしいと言いたい。
自分とこの建物だから何をやってもいいってことはないですよね。
看板もしかり。
洋服の○○やまのバカでかい派手な看板だって許せない。
違和感のある外観が、ズラーっと並んでいる住宅街も許せない感じです。
その町並みを見ていて、気持悪くなることもしばしば。
人の好みは人それぞれというものの・・・・・
あの外観は本当にそこに住む人が望んでいるものだろうかと疑問に思います。
個人的な考えですが、儲けることに主眼をおいている不動産屋さんが街をつくっていることが、許せない。不動産屋さんに誰しもが納得できるような街づくりができるわけがないと思っています。
不動産屋さんは、土地や建物を必要としている人の手助けをするプロ。
街づくりや建物づくりのプロではありません。(私はそう思っています)
町並みはみんなでつくるもの。
そしてみんなのものなのです。
家の外観は、人が自分の好きな服を好き勝手に着ているのとは訳が違う。
(最近は、見ているほうが嫌になる服装もありますが
)建物の外観は、普通でいいから、誰しもが空気のように受け入れらるものにする意識、そうでないと恥ずかしいと思う意識をみんなが持ってくれたら、もっといい町並みになるような気がします。
気持ちよく歩ける街がいいです。


