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<title>住まいの小学校</title>
<link>http://sumainosyogakkou.shiga-saku.net</link>
<description>知っているようで知らないこと今さら誰にも聞けないことおしゃべりしてみませんか住まいのあれこれ　　おしゃべりに参加してくださる方は、「はじめに」を読んでくださいね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 11:32:47 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 25 Jul 2007 09:22:46 +0900</lastBuildDate>
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<title>土地について</title>
<description>３月も明日で終わりです。すっかり春らしく温かくなりました。それでも今日みたいな日や朝夕はまだまだ冷える日もありますね。以前、ようこせんせいが『アナログな寒さ対策』で薄着で生活するのと、厚着で生活するのとの暖房費の違いは1.5倍もあると書かれていましたね。私も主人も部屋着はユ〇クロのフリース愛用です。夫婦おそろいという訳ではなく、それぞれ独身のときから着ていたものです。私はそれに動きやすい六分丈パンツに厚手ソックスやレギンスを着用しています。自然とアナログな寒さ対策、省エネをしていたようですみなさんは家ではどのような部屋着を着ていますか？友人が家を建てたいと思っていて、今土地探し中です。私も少し土地探しのお手伝いをしたりしています。という訳で今日は土地についてのお話です。土地を探す時にまず目に付くのが新聞の折込広告ではないでしょうか？その広告に載っている土地のほとんどが建築条件付の土地です。広告をよーく見ると小さく書いてあります。この建築条件付とは何でしょう？簡単に言えばその土地に建てる建物を建築する会社が決まっているということです。販売会社（不動産会社や建設会社等）の決めた会社以外では建物を建築することはできません。建設会社は決まっていますが、設計は自由に決めることができます。しかし、プランがほとんど決まっていて、そのプランを変更すると大変な費用がかかってしまったりプランが数種類しか用意されていないというような場合もありますので注意が必要です。逆に建築条件無しの土地は販売会社（不動産会社等）は土地のみを販売し、土地の買い主が設計や建設会社は自由に決められます。このような建築条件無しの土地は少ないですが、建築条件無しの土地を扱っている不動産会社も、もちろんあります。家を建てることは一生のことなので、土地選びも慎重にしたいですね</description>
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<category>ゆきこせんせい</category>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 22:07:50 +0900</pubDate>

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<title>断熱材</title>
<description>先日、あきこせんせいが「灯油が高い！　１」で断熱材のお話を書かれていました。今日は現場での断熱材の施工について少し書いてみたいと思います。建物の断熱材は隙間無く、床・壁・天井と連続的にきっちりと詰めていかなければなりません。言葉にすると簡単な様ですが、建物の形は意外と複雑で、連続的に断熱材を入れていくにはよく考えて丁寧に施工していかなければなりません。わたしたちの様な監理者は現場の監督さんや大工さんと断熱材を特に注意して施工しなければならない部分について打合せを重ねて、お互いに確認する作業をしながら進めています。写真はそうやって丁寧に施工してもらった断熱材の一部です。建物が完成してしまえば、隠れてしまって見えない部分ですが、確実に快適な住まいへ一歩進みます。全く同じ条件の家で、断熱材をきっちり施工した家とそうでない家とを比べてみてもらえると体感してもらえたり、光熱費の違いを感じてもらえると思うのですが、現実にはそんなことはできません。その代わりに、きっちりと建てた家の気密測定をしたり、温湿度を計ったりして、データとをとって、実際に断熱材をきっちりと施工したことによる効果を感じています。例え同じ断熱材を使っていても、施工の方法次第で性能は全く違ってきます。同じ仕様でも手間ひまがかかっているのです。図面だけでは見えてこない監理や施工の部分ですね。断熱材に限らず、何でも、きっちりと監理し、施工してもらうにはそれなりに労力がかかってきます。これが目には見えないけれども、良い家をつくる為の大切な仕事なのだと思います。</description>
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<category>ゆきこせんせい</category>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 14:18:03 +0900</pubDate>

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<title>図面を見てみる</title>
<description>世間では、「年金問題」が大きな問題となっています。実際、私も気になるし、自分の年金が現時点でどうなっているのか気になってます。みなさん、耐震偽装事件は覚えていらっしゃいますか？この事件が発端となった法律改正があり、今日、20日に施工されました。今回の法改正は主に確認申請に関するもので、私たち建築に携わる者だけでなく住まい手にも多少は影響が出てくるのではないかと思われます。なぜなら、確認申請は建築主が出すものだからです。確認申請・・・建築主が建てる建物等が建築基準法等に　　　　　　　　　　　　適合しているかどうかを建築主事に提出して確認を受けることを言います。建築主・・・建物を建築する人。家を建てる住まい手であったり、　　　　　　　　　　分譲マンションや建売住宅であれば販売会社であったりします。通常、確認申請は建築主の代理として、建築主に委任された建築士（事務所）が提出しています。法律改正の詳細は今後明らかになってくると思われますので、またご報告しますね。さて、みなさんは、今住んでいらっしゃる家の図面をご覧になったことがありますか？図面ってぱっと見はいろいろ書いてあって、難しそうに感じるかもしれませんが、よ～く、見てみると何となく分かってくる部分があると思います。知らない建物の図面を読み取るのは大変だと思いますが、普段、住んでいる家の図面であれば、何となくわかると思いますよ　家に図面がある方は時間があるときにでも、一度見てみてはどうでしょうか？もし、わからないところがあれば、どんどん質問してください！設計時の図面を見てみると、若干、住んでいる家と違いがあるかもしれません。理由は様々だと思います（例えば、工事中に変更しなければならない理由が発生した等）たまに、大幅に変更されているものも見かけますが　その辺りは臨機応変に見てみてくださいね。何より図面を見てみることによって、より住まいに興味をもっていただけたらいいなぁと思います私も先日実家で、雨水桝に不具合があって、図面が残っていたので、状況を把握することが出来ました　そうそう、図面をお持ちの方はくれぐれも捨てずに残しておいてくださいね。リフォームするときや耐震補強をしたいと思ったとき等、必ず役に立つと思います。ｂｙゆきこせんせい</description>
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<category>ゆきこせんせい</category>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 23:28:13 +0900</pubDate>

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<title>シックハウス</title>
<description>シックハウス症候群てご存知ですか？たぶん、一度は耳にしたことのある言葉ではないでしょうか？新築やリフォームしたばかりの建物に入ったときに、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がする、などの症状があり、建物や家具、日用品（化粧品、香水、整髪料、タバコ、防虫剤、洗剤・・・）などから発生する化学物質が原因と言われています。建物に関しては４年ほど前にシックハウス対策の法律ができました。一部の化学物質の建物の内装仕上材への使用を規制され、使用を規制されていない家具や日用品から発生する化学物質のために、換気扇の設置が義務付けられました。詳しい内容はまた、改めて、別の機会に。。。今日は建物の内装仕上材への使用が規制されている化学物質、ホルムアルデヒドについて。ホルムアルデヒドとは刺激臭のある気体で、沸点が非常に低く、-21℃です。合板、接着剤、塗料、防腐剤、などに使われています。規制の対象となる建材はホルムアルデヒドの発散量によって、次のように４段階に分けられています。F☆☆☆☆F☆☆☆F☆☆F☆上からホルムアルデヒドの発散の少ない順になります。レストランやホテルのように☆が多いほど良いのですが五つ星はありません法律が出来た当初は、なぜ☆なのだろう？と思ったものです。ちなみにF☆☆☆☆：フォースターと言っています。また、シックハウス症候群の原因となる化学物質はホルムアルデヒドだけではなく、他にもたくさんあるので、F☆☆☆☆だから安心というわけでもありませんが、この記号を知っていると何かの役に立つかもしれません。頭の片隅に置いておいてくださいね☆今日はこの辺でおしまいです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ　ゆきこせんせい</description>
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<category>ゆきこせんせい</category>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 18:47:00 +0900</pubDate>

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